ウィーンのポーランドカフェ

店内のカウンター
区の新聞からポーランドの女性がポーランドのピロシキメインの小さなカフェをオープンしたとの情報を知りました。なんと、私の大好きなポーランドの食器、ポーリッシュでお食事をサーブしてくれるということで、ワクワクしながら行ってみました。
 とっても小さなお店。(座席は4席ほどでたくさんの人は入れないです)
 お友達と店内に入って、「可愛いねー。」と日本語でおしゃべりしながら席に着いたら、なんとオーナーさんが日本語で「日本人ですか?」と話しかけてくれました!大の日本好きで、日本人の方から日本語を習っていらっしゃるそうです。日本語を話せるオーナーさんというだけで、テンションもあがり・・・
 気になるお食事ですが、とっても小さいお店なので、メニューはピロシキとケーキがメ
イン。スープはこのとき注文しなかったのでわからないのですが、後でもらったお店のカ
ードにはスープもメニューに入ってました。
 ピロシキをお友達とシェアで9個注文。1皿9個で8.5ユーロです。
ピロシキ
ベーコンと玉ねぎを炒めたものが
上にかけてありました
メニューが出てきてびっくり。私がこれまで知っていた揚げているピロシキとは違い、水餃子のようなピロシキでした!中の具も9個全部違います。ビーガンの具もあり、乳製品やお肉が苦手な人でも楽しめます。今回は、乳製品もお肉も少しだけだったので、全種類を試してみることにしました。どれも美味しくて、一番気に入ったのは、そばのみとドライトマトのピロシキ。
 皮から手作りしていらっしゃるようです。
 可愛いポーリッシュのお皿でいただく、手作りの温かいお料理。寒いからだもほっこりと温まりました。
 オーナーさん、とっても親切で親日の方だし、お料理も美味しいので、またふらっと来てみようと思います。
 場所はJohann-Strauss-Gasse10-14/1
             1040 Wien
 名前は Cafe Vitrine
    サイトはこちら
これはサワークリーム
お好みでかけていただきます
 
取り分け皿もポーリッシュ
やっぱり素敵

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