羊毛フェルト 秋バージョン

 秋になったと思ったら、ここ最近夏日が舞い戻っているウィーン。
でも、日中だけなので、真夏のようではないので、まだ過ごしやすい。やはり秋の訪れは感じます。そんな季節に入ってきて、久しぶりに羊毛フェルトを作りたくなりました。
 秋でイメージが浮かんだのが、りす。はじめから、1回目ではうまく形作れないかなあと予想はしていたのですが、やっぱり高度でした。1回作って、作りかけでうまくいかないと思い、解体。その解体途中で秋の小鳥のようになったので、急遽、秋の小鳥を作ってみました。
 そちらがうまくできたら、ちょっと感覚を取り戻したのか、2回目はうまくりすの形に完成。やっぱり動物は難しい。
 これから、冬になってくるとこういう手仕事がはかどりそうです。
 


 

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