ヨーロッパで見かけるさつまいも

 美味しいさつまいもを見つけてから、いろいろ調べていました。
 自分の覚書用にもここにアップしておきます。
 
 だいたい、ヨーロッパで見られるさつまいもは、アメリカで作られているそうです。でも、今回のビオマルクトで購入したものはスペイン産でした。このさつまいもには2種類あって、一つが硬いさつまいも、もう一つが柔らかいさつまいもです。


その二つの見た目違いは、
 ①硬いさつまいも 黄金色の皮
        (と資料には買いてあったのですが
         白っぽいです)
         淡い色あせた実
 ②柔らかいさつまいも 赤金色の皮、オレンジ色の実 
 
左が① 右が②
調理した時の状態は(私の感想も含めて)
 ①硬いさつまいも 調理後もしっかりとしている 少しほくほくしている
 ②柔らかいさつまいも 柔らかくてクリーム状になる 
            湿っぽいのでほくほくしていない

 こちらの人たちのサイトで、②の方が好きだと言っている人がいて、文化の違いでそれぞれ好みが違うのだなあと思いました。
私はやはり①のほうが好き。日本の味に近いから^^
硬いさつまいも①
②のさつまいもはとっても柔らかいので、ポタージュスープにしたりするのにはもってこいかなと思います。スイートポテトなど作る時はやっぱり①かな。
 最近、①のさつまいもが見かけられなくなったので、また、入荷していたら買わなくっちゃ。
   
柔らかいさつまいも②
①のさつまいもでモンブランを作りました
モンブランの場合、味はこちらがいいけど、柔らかくて作りやすいのは②かもしれません。


(この情報はドイツ語のサイトから訳したので、私のドイツ語能力だと、間違って解釈している可能性もあります。もし、気付いたらご連絡くださると嬉しいです)

 

コメント

このブログの人気の投稿

ドイツ語のテスト(ÖSD)

お手当講座ライブのご紹介

りんごの米粉ケーキのお料理会のご報告とお料理会お休みのご案内