久しぶりの日本で気がつくこと

 海外から日本へ帰国するといろいろな気づきがある。
 日本の良いなと思う部分も悪いなと思う部分も。
 
東京などの都心の電車。
 どこをみても広告。所狭しと壁に貼っていたり、天井から吊るしていたり・・
 さらに進化した電車だとテレビもついている。
 ウィーンの静かな電車に慣れたところで、
 この電車に乗り込むと、やけに目がチカチカ、しかも、ちょっとくらくらする。
 気がつかないうちに目から入ってくる情報の量に、脳が着いていかない
 でも、地方や田舎の電車はそうでもない
 いかに都会で情報の波にのまれているのか気付かされる

 駅
 アナウンスが多い
 「閉まる電車にご注意ください」
 「白線の内側でお待ちください」 
 「忘れ物がないようにお気をつけてください」
 「駆け込み乗車はやめてください」
 などなど・・
 丁寧でありがたいけど、気をつけて当たり前のことなので、ちょっと耳障り
 (人が多いから必要なのかもしれないけれど)
 ウィーンではこの放送、基本的にはない

 トイレ
 とても綺麗。これはやっぱりすごいと思う。
 便器が低い!一瞬子供用のトイレだと思ってしまうのは毎度のこと。
 ウオッシュレット付きが定番になりつつある。でも、実は、私、これ使わない。
 公共の場に必須のような気がしない
 どこでもトイレが無料で使用できる!しかも綺麗。

 都会の夜の街
 ずっと明るい
 コンビニなど遅くまで営業中のお店が多い
 音楽などがかかっているお店が多くて、落ち着かない
 
 商品
 どこのお店も物が多い。
 いろいろな目新しい商品が並んでいる
 でも、物の多さに帰国したては、一瞬くらっとくる

 
 きっとこういう気づきは、一人一人千差万別。
 私は田舎好きなので、ついこういう都会の喧騒にどうしても重さを感じてしまう

 きっと都会好きな方は、こういう日本の近代的な部分にほっとしたりするのでしょうね。
ただ、日本の都会には、必要ないこと、物が多い気がします。
そこを一つ一つ無くしていくと、もっとシンプルでストレスが少ない世の中になりそうと帰国たびに感じます。
 でも、やっぱり日本は母国。いつの間にかすぐに慣れてしまう自分にも驚きです。慣れて知らない間に忙しい毎日に疲れてしまうのでしょうね・・・

 


 

コメント

このブログの人気の投稿

ドイツ語のテスト(ÖSD)

お手当講座ライブのご紹介

りんごの米粉ケーキのお料理会のご報告とお料理会お休みのご案内