パン食べ比べ

ウィーンには美味しい本物のパン屋さんがたくさんあります。
お友達をご案内して、どこのパン屋が美味しいかなんて話になったので、ぷらっと散歩がてら5軒のお店のパンを買って食べ比べてみました。
今回は食べ比べたのは以下の5軒。
1、Josepf     
     比較的新しめのパン屋さん。ビオの素材を使っている。大人気でお店の前には行列
  ができることもある
2、Grimm brot
      老舗のパン屋さん。日本のガイドブックにも載っていて、観光客に人気。
3、Gragger & Cie Holyofenbäkerei
     ウィーン市内では珍しい薪を使ったオーブンで焼くパン屋さん。ビオの素材を使っている。
4、Martin Auer
     ここも結構古いパン屋さん。今回初めて購入してみました。
5  Gradwohl
 ここもビオのパン屋さん。ここのSemmelは全粒粉でした。

 どのお店も2個ずつ購入して、買った当日食べるのと1日置いて次の日食べるのと分けてみました。
 家族みんなで食べ比べてみた結果、我が家の人気の順は以下のとおり。

 1位Gragger
    2位Josepf
    3位Gradwohl
 4位Auer
    5位Grimm

 でした。
 味の好みもあると思うのですが、1日経っても美味しいのは、Josepfと Gragger。
 Josepfはほんのり酵母の味がして、1日経ってもしっとりしていました。
 Grimmは当日は美味しいのですが、1日経つとパサパサ。老舗なのですが、我が家での評価は低かったです。Auerは、普通に美味しいという感じでした。
 日本では気軽に味わえない、職人さんの本物のパン。ここにいる間に、今度は、ビオのパン屋さんだけで試してみようかなと思っています。

 

左から
Grimm、Auer,Gragger,Gradwohl,Josepf

 

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