野生のアスパラガス

 春うららかなヨーロッパ。この季節にマルクトやスーパーにたくさんお目見えするのが、アスパラガス。
 日本より手に入りやすい、ホワイトアスパラガスを始め緑のアスパラガスも気軽に楽しめます。毎週土曜日日課のマルクト通いで、今回発見したのが、Wildspagerl。日本語で野生のアスパラガス。今まで見たことがなかったので、マルクトのおばさんに質問してみました。聞き取りが未だに苦手な私ですが、何度も説明してくれてなんとか理解できた内容。
 「野生でできるアスパラガス。この短い期間にしか味わえない貴重なもの。生でも食べれる」
 実は、1束5ユーロもして高かったのですが、「この2から3週間の間しか味わえない」という一言につい購入!ネットで調べてみると、アスパラギン酸、たんぱく質、ビタミン、カルシウムが豊富だそうで。
 帰って早速サラダにして食べてみることに。オクラほどではないですが、ぬめりが少しあり、納豆と食べたら美味しいのではないかと思いました。
 来週のマルクトにはあるかな?もうこの機会しか食べられないかな?なんにしても高いけれど、試してみてよかった^0^

この写真の真ん中の小さいアスパラガスがWildspargel

コメント

  1. さすが、マルクトならではの発見ですね。調べてみたら、これアスパラソバージュっていうそうです。

    返信削除
  2. Affenhaseさん、コメントありがとうございます。アスパラソバージュで調べたら、たくさん情報が出てきました!日本語で理解ができるととても楽です^^

    返信削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

ドイツ語のテスト(ÖSD)

お手当講座ライブのご紹介

りんごの米粉ケーキのお料理会のご報告とお料理会お休みのご案内