イースターマルクト〜in Freuyng〜

 ヨーロッパの春の行事といえば、イースター。日本ではあまり関係のない行事なので、こちらで生活し始めたころは特に興味のあるイベントではありませんでした。なんだか自分の中で根付いてないというか・・・3年目になると、この時期に飾られる色とりどりのイースターエッグを見ると「あ、春がやってくるのね」と感じるようになり。
 そんなこともあり、今までイースターマルクトの存在も知らなかった、というか耳に入らなかったのか、今年始めてイースターマルクトに行ってみました。
 今回は、フライユング。クリスマスマルクトの時期と同じように、道路を挟んで、ビオのマーケットと反対側にはイースターエッグをたくさん売っているイースターマルクトが行われていました。
 一つずつ手書きなのかな、卵の殻に花やビーズなどいろいろな模様があしらわれています。1個4〜10ユーロ前後と結構お高め。購入しようか迷いましたが、日本へ持って帰るにも壊れやすそうだったので、ここではやめておきました。
 フライユングから徒歩3分の場所にあるAm Hofでもマルクトが行われていて、そこで大好きなポーリッシュの陶器のイースターエッグを1つ購入。これなら、簡単には壊れなさそう。
 今日は雪がちらつき、とても寒くて、もうこれ以上は歩く気にはならず、、今度はシェーンブルンのマルクトに行ってみなくては。

 



色とりどりのイースターエッグ
ポーリッシュのイースターエッグ

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