道明寺粉

 小さな頃から関西風さくらもちが大好きな私。
 ここへきて、さくらの葉の塩漬けも道明寺粉も手に入らないので、この3年はさくらもちを諦めていました。けれども、昨年、次女の学校の先生が、学校にある桜の葉で塩漬けを作れるよと教えてくださいました。それなら、私も作ってみよう!と昨年新緑の季節に次女に学校から何枚か良い形の葉っぱを持って帰ってもらいました。
 まずは、そちらを塩漬け。意外に簡単にできると発見。
 まだまだ寒いウィーンですが、イースターもやってきたし、そろそろ春の訪れを感じるので、その塩漬けも役に立つ季節に。
 関東風なら道明寺粉もいらないのですが、せっかく昨年つけた貴重な桜の葉の塩漬けを使うのだから、自分が好きな関西風にしようと道明寺粉も作ることに!
ネットで調べてみると時間はかかるけれど、作れなくはないレシピ。
ビオの玄米もち米を購入してきて作ってみました。

1合(150g)が1回分です。
⒈もち玄米を精米する。
⒉精米したもち米を洗い、12時間浸水しておく。
⒊蒸し器にたっぷりのお湯を沸かし、⒉のもち米をパラパラと重ならないように蒸し器
 に並べ、10分蒸す。
⒋トレーに3を重ならないように並べ、2日間乾燥させる。
⒌しっかり乾燥したら、ミルサーあるいはフードプロセッサーで粒がなくならないほどに
 米粒を小さく粉砕する。(フードプロセッサーだと結構時間がかかりました。)

やっと完成!
これで、桜の葉も道明寺粉も揃ったし、早速桜もちを作るぞ!
その報告は、次回に。
 

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