オススメ本

 ネットでお知り合いになったドイツ在住の自然療法家のSayakaさまから本を取り寄せさせていただきました。ずっと欲しいと思っていた本だったのですが、日本へ本帰国してからにしようとしばらく購入を見送っていました。けれども、まだしばらくオーストリアに住みそうなので、こちらにいる間にヨーロッパのハーブの自然療法を学びたいと思い、思い切って、ご本人様に注文してみました。快く注文を受けてくださって、届きました!
 とても読みやすくて、あっという間に読み終えてしまいました。折角、日本語でたくさんの貴重な情報を入手できたので、いろいろ実際に試してみないと!
 オーストリアにもハーブの薬局があるので、試しやすいのです。(また、ここの薬局はレポートします)
 とても詳しく解説してくださっている本ですので、この本を頼りにハーブの知識をまず深めてみたいと思っています。
 また、Sayakaさまのドイツの自然の中での生活が描かれていて、とてもほっこりした気分で読み進めることができます。自然療法への学びを深められたきっかけも描かれていて、私もとても同感できる部分がありました。
 我が家もお薬はほぼ使わないで、7年くらいたちます。お薬を抜いたほうが体が素直にいろいろ反応してくれるようになり、自分の体との対話もはかれるようになりました。自然療法は一見怪しいと思われがちですが、人間のもつ免疫力を信じれば、全然怪しくないし、むしろそちらのほうが自然だと思うようになりました。
 もちろん、西洋医学も必要ですが、そのお薬に頼る前に、生活を見直す、免疫力を高める自然療法を試してみるとちゃんと治ったりするのです。
 日本よりウィーンのほうがお薬の使用は少ないかも。夫がインフルエンザにかかったときも、こちらのお医者さんはあと3日寝ていれば治るよと診断されました。タミフルやリレンザなど処方されませんでした。素直に寝ていれば、やはり熱は下がり、回復に向かいました。(ちなみにインフルエンザの検査も基本しません)
 ホメオパシーやハーブ療法、こちらでは自然療法の選択も気軽にできる環境です。
 日本でも昔はそうだったのかもしれないのですが、最近はめっきり西洋医学に頼り切ってしまってますよね。いろいろな療法を気軽に自分自身が選択していける環境になるといいなあとこの本を読んで改めて思いました。

 


 
 

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