シュタイフミュージアム

エントランス
愛らしいくて、ずっと手放したくないクマのぬいぐるみ・・・テディベア。これを生み出したのがマルガレーテシュタイフというドイツの女性だったそうです。現在までSteifというブランドで愛され続けているドイツのテディベア。そのシュタイフのミュージーアムがあるということで、冬休みに訪れてきました。
 場所は、ドイツのギーゲン。ミュンヘンから車で1時間半くらい。
 田舎町で目立ったものといえば、このミュージアム。中に入るとたくさんのテディベアたちが出迎えてくれます^^
カフェもあるのですが、
その入り口にもくまさんたち
アトラクションみたいな「体験型モーションディスプレイ」があります。ディズニーランドほどのアトラクションではないのですが、幾つかの部屋で少し動くディスプレイを見ながら説明を聞いていき、最後は、エレベーターのように2階のディスプレイに上がっていくことで終了します。この説明、日本語をチョイスすることもできました。そこから、2階の展示から鑑賞していくという流れ。

2階の展示に上がっていくときには
2階の展示場が見渡せます



くまもんやキティなど
日本のキャラクターも
マルガレーテシュタイフが象のぬいぐるみを作ってプレゼントしました。すると、そのぬいぐるみを欲しがる人から多く注文を受けるようになったことがぬいぐるみ作りを仕事とするきっかけだったと知りました。
 日本語で聴けるのが嬉しいですよね。
 かわいいぬいぐるみがたくさん展示されていて、最後は、職人さんがぬいぐるみを作っている作業の様子も見られるコーナーもありました。

 こんなに1体ずつ手作りで作っているのだから、値段も高いはず。
 人の手で作られるものは、大量生産の工場製品とは違って味わい深い。そこにかける時間とエネルギーが込められるからでしょうね。
 我が家でも記念に1体購入。

 ミュージーアム設立10周年記念 2015年バージョン。白のくまさん。手に取ると可愛くて、しばらく抱きしめておきたくなります。

 日本からもたくさん観光客が訪れている様子。ぬいぐるみ好きの方は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

我が家にやってきた
テディベア


  

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