ミュンヘンのクリスマスマルクト

 先日、ミュンヘンにいってきました。
 目指すはクリスマスマルクト。
 ドイツのクリスマスマルクトは、ウイーンのクリスマスマルクトとちょっと違っています。どこの場所でも出店されている食べ物が、「ソーセージのグリル」でした。ソーセージのグリルをSemmelという丸いパンに挟んで、ケチャップかマスタードを選んでつけて食べます。家族が注文。私は子供たちのを味見させてもらいました!
 ドイツではどこのマルクトにもビオ認証の食材を使っていて、ちゃんとビオという表記がされています。そこのソーセージのグリルを頼んだのですが、とっても美味しかった!
 




2本も入っててボリューム満点


ここはビオのクリスピーピザの店

ミュンヘンの市庁舎前
ミュンヘンの中心部から徒歩圏のTollwoodで大きなマルクトも開催しているという情報をホテルのフロントからいただき、そこへも足を運んでみることに。
 夜に訪れたのですが、なんとも近代的なマルクトでした。白い大きなテントがいくつか設置されていて、そのなかにもたくさんのマルクトが出店されていて。その前の屋外にもたくさんのマルクト。そして、たくさんの人たちであふれていたので、あまりゆっくり見ることができませんでした。ここでは、ベジタリアンのステュデューデルとベジタリアンのパンピザを食べて家族で分けたのですが、このチーズがかなりボリューム満点すぎで、私はこの日からお腹を悪くしてしまいました++やっぱりチーズが合わない私・・・家族も昼にソーセージのグリルを食べ、さらに夜にこの濃いチーズものを食べたため、これ以上はもういらないと、そこでは結局、焼き栗とプンシュを飲んで退散。
 テントのなかにアジア料理やアフリカ料理などお野菜を煮込んだものもあったとあとで気がつき・・・訪れてすぐに濃いチーズものを食べなければそれが食べれたのに・・・ちょっと残念でした。
  (夜だったので、あまり綺麗に写真が撮れていません++)
 近代的な感じでなかなか面白いマルクトでした。

ペットボトルで作った塔
さすがエコなドイツ

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