ウイーンで納豆チャレンジ

 もうこちらに住んで3年目を迎えるのに、納豆作りを試していなかった私。
 なぜだか最近になってとても試したくなり、ようやく日本から持ってきた納豆菌を使って、納豆にチャレンジしました。
 インターネットでいろいろ調べて、大豆を煮るところからスタート。作り方では圧力鍋で蒸すというやり方も勧められていますが、私は圧力鍋は使わない派ですので、頑張ってゆっくりと煮込みました。
 それから、納豆菌を水に溶かして、それを大豆が温かいうちに混ぜ合わせます。
 そして、なるべく大豆が重ならないような高さにして、容器に入れて、40度保って24時間発酵させます。
こんな感じに白い膜がはっていました。
この40度に保つというのがなかなか難しい。実は、日本から発酵器を持ってきているのですが、納豆菌は強くて、使ったあと甘酒が作れなくなると思い、炊飯器の保温機能を使ったり、サーモスの保温鍋を使ったりして発酵させてみました。
 22時間頃にはもう白い膜ができていて、納豆の香りがしていたので、つい取り出して、冷蔵庫に1日寝かせてしまいました。
 出来上がりは、
 納豆の味はするけれど、粘りが足りない!
 でした。
 おそらく、
 大豆の煮込みがまず足りなかった。
 発酵時間が短かった。
 
 の二つが原因のような気がしています。
 さて、またお休みで時間があるときに、再度チャレンジしてみなくては!
 それにしても、昔の人はよく納豆の発酵温度を保てていたなあと感心。だから納豆屋さんがいたのでしょうね。
 
 
一応納豆ぽくはあるのですが・・

 

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