ビーツ

 最近、ビーツ料理を毎日食べるように心がけております。
 ビーツといえば、飲む輸血と言われているそうで。鉄分が多く含まれてるのかなと思って調べてみると鉄分は葉っぱの部分に多く含まれているようです。こちらでは、葉っぱ付きの根野菜はあまり見かけないので、鉄分を補給することを思うとビーツはそこまでの効力を発揮しないようですね。
 しかし、NO3という硝酸塩が一酸化窒素を作る手助けをするのですが、そのNO3が多く含まれているそうなんです。一酸化窒素が増えると血管が拡張されて、筋肉に血液を満たした状態が持続して、より多くの血液を筋肉やその他の組織に送ることができるそうなのです。そのため、血圧正常化、基礎代謝、免疫力アップに効果があるとのことです!
 また、この血のような赤色はポリフェノールの一種のベタシアニンで、強い抗酸化力があるので、動脈硬化の予防、老化防止、がん予防にも効果があるとか!!
 食べ方ですが、生が一番栄養が取れるというものの、固すぎて私はちょっと苦手。いつもたっぷりのお水で皮ごと30分から40分茹でます。それから、皮をむいてサラダにしたりしています。でも、よくよく調べてみると、この茹で汁にたくさんの栄養が抜け出ているらしく、この茹で汁も飲むといいらしい。初めは、『え、この茹で汁、味が苦手で飲めない!!』と思っていたのですが、レモンと一緒に茹でるとレモンの香りがついて、結構飲めると発見。それから、茹で汁も余すことなく飲むようにしております。
 11歳の娘も飲むとお友達に話したら、驚かれちゃいました(笑)でも、結構慣れるといけますよ!これから寒くなって、風邪予防にもなるし、ヨーロッパは日本のように根野菜が豊富でないので、こういうお野菜を食すこと、心がけること大切ですね^^

 
見た目からしてすごい存在感!
美味しそうだけどちょっと土臭いビーツの汁

でも、こうして綺麗に器に入れるとなんだか
ぶどうジュースみたい^^

 
 

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